ご挨拶と指導方針

ご挨拶&指導方針

教育方針イメージ
  • [ご挨拶]
  • 当塾が産声を上げたのは、40数年前1976年のことでした。この42年の間、公立の中高生が6年間一貫の私立中高生たちに何とか太刀打ちできる学力を養成しようと取り組んでまいりました。 勉強内容・量ともに、中学と高校に大きな断層のある公立が、常に大学入試から逆算して指導の行える私立にハンディキャップを負っていることは否めません。しかしあえて公立に進学し、クラブ活動や生徒会活動に励みながら、難関大学に挑む姿は凛凛しいものです。そもそも「塾」の役割とは何なのでしょうか。クラブ活動でヘトヘトになった後に、どうして塾にやってくるのでしょうか。私は三つの要素が大事だと思っています。まず楽しいことが大前提です。しかし楽しいだけでは意味がありません。勉強以外のことも相談すれば、親身になって聞いてくれるという信頼関係が二番めに大事だと思われます。三つめは、クラスの雰囲気です。楽しい中にもピンと緊張感がある、自分だけがぼんやりとしているわけにはいかないと、一対一では味わえないものを全員が感じ取れるムード作りが大切です。 六甲創修館では、月額の授業料のみで年間最大280日間自由に通っていただける体制を整え、がんばる子供たちやお忙しい保護者の方をサポート致します。熟は勉強する場所、自宅はリラックスする場所とけじめをつけて勉強できるお子さんが、当塾では成果を挙げています。ぜひ、通い放題のシステムを最大限に利用して真の学力向上に繋げていっていただきたいと切に願っております。
  • 六甲創修館塾長 古谷一人
  • [指導方針]
  • 〇小学6年生〇
    中学受験は特に考えていないが、中学でトップクラスの成績を収めたい、高校受験で難関私学にチャレンジしたい、そういう小学生のための特別なクラスです。中学で学ぶ英語・数学の特に重要な単元、つまずきやすい部分など、基本を中心にわかりやすく、当塾専任講師が持ち上がり制によって、4年間指導していきます。将来の高校受験、大学受験への近道と考えてください。
  • 〇中学生〇
    中学受験と高校受験の最も大きな違いは、中学受験が小学校での勉強とおよそかけ離れたものなのに対して、高校受験はまず中学校での勉強がベースになることです。もちろん、難関私立高校の受験はそれだけでは足りませんし、神戸、御影等の公立高校に進んでも、高校入学後のあまりの進度の速さに、悲鳴を上げる生徒が多いようです。 当塾ではまず学校での学習を大切にし、しかし、高校合格のみを目標とはせず、高校に進学後も上位の成績を収められるよう、また、中3生からスタートしても難関私学へもチャレンジできるよう、英語・数学ともに高校の内容にまで一部踏み込んだ、本質的、将来的な授業を展開していきたいと思います。 
  • 〇神戸高校生サポートクラス〇
    すべての教科を一つの予備校に委ねる時代ではなくなりました。当塾に通っている生徒の中にも、国語はA予備校、物理はB予備校というふうに、かけもち受講する人が増えてきています。まさに専門化、個性化時代の到来です。 当塾は英語科、数学科の専門化をはかり、どの大学を希望されようとも、その入試問題に十二分に対応する力をつけていく自信にあふれています。少人数制をとり、一人一人の学力に合わせた勉強法を工夫しています。 現役で大学合格を勝ち取るためには、学校での授業内容をいかに効率よく吸収していけるかにかかっています。わからないところを次の日に持ち越さず、その日のうちに理解してしまうことが一番大切なことです。しかし英語、数学の授業はそれぞれ週1回2時間で、高校のハードな授業内容を2時間で全てこなしていくのは不可能です。 そこで創修館高校部数学科(六甲教室)では神戸高校の授業進度をにらみながら、重要かつ理解しにくい単元に焦点を絞りつつ、授業を展開していきます。